≪ロード・オブ・ザ・リング≫


*感想*
トールキンの一大傑作が、このロード・オブ・ザ・リング…いわゆる指輪物語です。
小説にすると膨大な量なんですが、映像は3部作となってます。
キャストがすごいんです。よくこれだけ集めたって感じになります^^
で、内容はというと、実際は小説の方が説明も細かですし、語ってない部分を補うためには一度は読破するべきかもしれないんですが、映画だけでも十分楽しめます。
戦闘シーンは圧巻ですね^^大迫力で壮大です。
ただひとつ、フロド(主人公)の精神的なモロさに私個人的に辟易しましたが。
*シリーズ*「旅の仲間」・「2つの塔」・「王の帰還」
*あらすじ*〜王の帰還より
ついにサウロンとの全面対決がまじかに控え、旅の仲間もちりじりになっていく。
白い朽ちた木がある城で何かが起こることを知ったガンダルフは、そこを前線基地とし、来るサウロンとの戦いに備えようと移動する。
一方フロドとサムは、指輪にとりつかれたゴラムの案内によって、指輪を消滅させるべく「滅びの火口」へと過酷な旅を続けている。
はたして、フロドとサムは無事に指輪を火口に投げ入れることができるのか?
*似たジャンル*「ハリー・ポッター」・「マトリックス」・「スターシップ・トゥルーパーズ」